Ravuno Tokyo · Wind Atelier

Wind Story

表参道から、風切の物語を編む

都市の風と一台の佇まいが交わる場所 — バイクを「作品」として選定する哲学。

2019 — 神宮前に、最初の風切

Ravuno の名は、イタリア語 ravvolgere(巻く・編む)と日本語「風切(かぜぎり)」を掛け合わせた造語です。創業者・高橋 颯真は、東京・表参道の一角に、量販の速さではなく「一台一台の佇まいをベントーのように編集する」アトリエを構えました。

開廊当初は年間わずか15台。すべての候補バイクを代官山から青山までの試乗ルートで走行検証し、風切検査を通過しない一台は在庫に載せない — その基準が、今の Ravuno Wind Atelier の骨格です。最初のお客様は、表参道の建築家でした。「このバイク、早朝の青山を走る彫刻みたいだ」と言われたとき、私たちは「見せ方」だけでなく「走らせ方」まで含めて一台を届けるべきだと気づきました。

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Ravuno 表参道アトリエ

01 · 風切ログの透明性

走行検証、配線一本、ボルト一点に至るまで — すべてを章別に記録し、納車時にお渡しする。購入前の不安を、データで解消します。

02 · ベントー選定

カスタム、カフェレーサー、ヘリテージ、スポーツ — カテゴリを横断する選定基準で、走行スタイルに合う一台を提案。過剰なオプションは勧めません。

03 · 72日伴走

納車後72日間、専任コンシェルジュが伴走。定期点検予約、走行調整、将来の買取査定まで — 物語の続きを支援します。

2024 — ダイナミック・ベントー完成

需要の増加に伴い、2024年に風切ビル2Fの展示フロアを拡張。ダイナミック・ベントー展示、試乗受付デッキ、Route Composer、オーナーラウンジを備えた「Wind Atelier」として生まれ変わりました。しかし、選定の中心は変わりません — 依然として、走行検証から最終試走まで、9名の職人とエンジニアが担当します。

現在、Ravuno は年間最大52台の選定・納車枠を設けています。量より質。表参道から、全国のライダーへ届け続ける理由です。

Ravuno Wind Atelier 内部

沿革 — アトリエ年表

2019.06

表参道にアトリエ開設

初号機「R nineT Wind Cut」納車。神宮前6丁目、風切ビル2F。

2021.03

湾岸試乗ルート確立

横浜・湘南への試乗ネット拡大。走行データ可視化を開始。

2022.09

輸入車登録代行開始

欧州車両の一括登録代行。関東圏試乗拠点を3箇所に拡大。

2024.04

風切検査41項目導入

全在庫バイクに適用。ベントー選定基準を体系化。

2025.11

Wind Atelier 拡張

Route Composer、Tilt Chamber を開設。展示上限3台に。

2026.04

累計納車142台達成

全国5拠点試乗ネット完成。リピート率94%を記録。

次の風切へ、一緒に。

表参道アトリエで、走行の第一章を一緒に編みましょう。

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